一番身近な消費税
私たちに一番身近といえば「消費税」ではないでしょうか?
そちらを簡単に計算することを選択する制度が消費税の簡易課税です。簡単というのはみなし仕入率というのをつかって計算するため本則課税に対して「簡単」ということなのだそうです。
買い物した時に私たちは何気に払っていますが、お店さんのほうはそれをきちんと計上して申告しないと思わぬ出費につながるわけです。
今話題のロックシンガーのおじいちゃんが総理大臣の時に導入されてから今日に至るまで、率がどんどん上がり、さらにこれからもあがるのではと予測されていますね。
物価上昇に伴い税金まであがるとなると、ますます家計の圧迫につながりますね。
また事業を営んでおられる方にしてみれば客足の変動にも大きく係ります。
景気回復を願ってやまない国民の意思とは裏腹に厳しい現実ばかりが見えてくる今日この頃。
国営資金を税金だけで補うにはあまりにも借金だらけのこの国。
もっと視野を広げれば無駄に費用が使われているところをいっぱい発見できると思うのですが。。
話が少しそれてしまいましたが、私たちが日々何気なく払っている税金にも、さらに税金がかかることがあるかも、というお話でした。
