加算税の紹介

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 火曜日 9 6月 2009 9:26:43

加算税とは何かというと、ここでも何回も言っていますが確定申告の際に間違って申告してしまった場合に修正したりして、間違いを正した際に納めなくてはいけないものや、税務調査の際に間違いが発覚するなどし、加算税を払うはめになってしまったとか・・・他にも延滞税や確定申告をし忘れたりしてしまった場合におさめることになる、無申告加算税というものが加算されてしまったりするわけですよね。

これらすべてが加算税。この加算税は確定申告などの際に、絶対に間違いがなければ本来なら納めなくてもいい税金です。無駄な税金を加算されて、結局無駄な出費となるくらいなら確実な内容で確定申告書を提出できる方がいいといえますよね。誰だって加算税なんて払いたくないものです・・・。

そんな加算税の種類をいろいろ紹介したいと思います。

まず、先ほども紹介した無申告加算税。これは提出期限内に確定申告書の提出がなかった時に、納付すべき税額があった場合、課税される附帯税のことです。そして延滞税は、法定納期限までに税金を、納付できなかった、またはしなかったという場合に課税される附帯税のこと。

そして確定申告は提出したものの間違いが発覚して、更正によって追加税額が生じてしまった場合や、修正申告書の提出に課税される過少申告加算税というものもあります。そして利子税というものもあります。会計監査人の監査を受けなければいけないなどの理由によって、申告の期限を延長してしまった場合に課税される附帯税がこの利子税というもの。この利子税とは、附帯税のうち利子税のみ損金に算入されるのだそうです。

他にも不納付加算税や重加算税というのもあるのですが、不納付加算税というのは源泉徴収などによる国税が法定納期限内に完納されなかった場合に課税される附帯税のことです。そして一番重い加算税とされる重加算税。これは、過少申告加算税などが課税される場合において、隠蔽や仮装などによって申告している場合、その過少申告加算税などに代えて課税される附帯税のことなんです。

これらの加算税にはいろいろな理由がありますが、不正を働くということが一番の問題ですね。

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