税の歴史
今回は税の歴史について少し調べてみました。
税の歴史は国家の歴史と密接に関連しています。
極端な増税により国家の滅亡につながることもあったくらいです。
現代では金銭による納付が原則とされているけど古代では労働や兵役なども税の一種類でした。
古代ローマ帝国のブルータスは住民に10年分の税の前払いを要求したり、古代中国の漢の主要財源は労働提供が税の主力でした。
そのほかにも国によって税金の種類や形は様々で、それを見ればその国がどんな風であったのか垣間見ることができますよ。
現代ではお金で納めるのが常識になっていますね。
そしてその税金をズルして免れようとしたり、財産隠しなどの悪いことを考える人が後を絶たないわけで。。
そうしたことに対しても税金での罰則を制定されてるんですから。
国内の全員が正直で几帳面なら加算税の存在は無かったかも知れませんね。
ある意味加算税も国家の象徴とも言えるべき税なのかも。
