税金の種類
税金は大きく2つの種類に分けることが出来きます。
①直接税
納税者と納税義務者が一致する税。
納税者が直接納めるもので、所得・道府県民・法人・事業税など。
②間接税
納税者と納税義務者が一致しない税。
納税者が納税義務者(事業者など)を通じて納める税。消費税、酒税など。
また本税と附帯税という2種類にも分けて考えることが出来る。
本税とは国に納める税全般。それに対し本税が期限内に支払われなかったりしたときに発生するのが付帯税ということになります。
加算税は付帯税になります。普通よく耳にするのは本税の方ですよね。
加算税は誰にでも必ず発生するものではありません。だから自然と馴染みが薄いのかもしれません。
