加算税について

Posted by zeikasakun | 税金とは | 金曜日 11 7月 2008 10:53:58

加算税」について少しはわかってきましたね。
税金に関する事(例えば税務調査、確定申告、国税などなど)については奥が深く聞きなれない用語も多数出てきます。

加算税」も普段はあまり縁のない言葉です。
実際にまったく係わり合いにならないかもしれません。
でも少しでも仕組みを知るといらぬ出費を抑えることができることもあるんですね。

ちゃんと申告して普通に税金を払っているのにさらに税金を加算されるなんてやっぱり避けたいですよね。税金の世界にもルールがあり、それに反すると加算税などのペナルティがあることをしっかり頭に入れていきましょう。
せっかくのコスト削減、資産運用の成果をあっという間に帳消しにしてしまうこともある割の悪いものですので、計画的に正しく申告・納付するようにする心がけが第一ですね。
そして実際にそれらに対応していく場合は個々の事例ごとに取扱が異りますので必ず税理士さんに確認するようにしましょう。

帳簿のお話

Posted by zeikasakun | 税金とは | 日曜日 22 6月 2008 10:27:07

毎年おこなう確定申告は自主計算が基本になっています。
簡単にいえば、総収入金額からその年の必要経費を差し引くことで計算できます。
その確定申告で間違いが合った場合には、行政制裁的処置として税金が加算されるわけですから、申告を正当・正確に行っていれば何も問題は無いですよね。

青色申告はもちろんですが白色申告の場合でも、前々年または前年の事業所所得(不動産所得及び山林所得なども含む)の合計額が300万円を超える人は簡易な記帳を義務づけています。
青色申告の場合は帳簿を備え付けて、これに不動産所得(事業所得および山林所得など)に係る取引を記録することと保存することが義務づけられています。
また記帳記入については、正規の簿記により記帳をおこなうことが原則になっていますが、例外で簡易の簿記で記帳してもよいことになっているものもあります。
事業所得や不動産所得を計算する場合、実際現金として入金あるいは出金した金額だけではなく、その年に確定したものは、その年の計算に入れる必要があります。
ただし前々年分の不動産所得と事業所得の合計額が300万円以下の人には、実際に入金または出金した金額によって計算することができます。

帳簿をきちんとつけることは自身の経営の実態を把握するだけでなく、正確な確定申告を行うためにも重要です。日ごろからきちんと帳簿管理をしていれば、余計な税金を加算されることもなくなるでしょう。

税の歴史

Posted by zeikasakun | 税金とは | 木曜日 20 3月 2008 15:29:34

今回は税の歴史について少し調べてみました。
税の歴史は国家の歴史と密接に関連しています。
極端な増税により国家の滅亡につながることもあったくらいです。

現代では金銭による納付が原則とされているけど古代では労働や兵役なども税の一種類でした。
古代ローマ帝国のブルータスは住民に10年分の税の前払いを要求したり、古代中国の漢の主要財源は労働提供が税の主力でした。
そのほかにも国によって税金の種類や形は様々で、それを見ればその国がどんな風であったのか垣間見ることができますよ。

現代ではお金で納めるのが常識になっていますね。
そしてその税金をズルして免れようとしたり、財産隠しなどの悪いことを考える人が後を絶たないわけで。。
そうしたことに対しても税金での罰則を制定されてるんですから。
国内の全員が正直で几帳面なら加算税の存在は無かったかも知れませんね。
ある意味加算税も国家の象徴とも言えるべき税なのかも。