加算ほど無駄なものはない
加算税と言えば本来なら支払わなくてもいいはずの税金ですよね。それを支払っているなんてどんなお人よしかと思うくらいです。普段どんなに節税に頑張って励んでいるとしても、結局加算税として支払うことになっていては、普段の努力が何の意味もなくなりますよね。DVDレンタル屋にしても、過去に何回も延滞を繰り返しているような人は、この本来なら払わなくてもいい延滞料金で、DVD何本借りれたかと思えばいかに無駄なものかがわかりますよね。
そんな日々の生活の中でも加算というのは色々なものがあるわけですが、一番嫌な加算と言えばやっぱり自分に不利になる加算だと思います。たとえば某スーパーでポイントの加算(何倍デーなど)がある時に『えー嫌だわ』って思う人はいないと思います。なぜならそのポイントがたまっていけば。お買い物券や何かの粗品に変わりますからね。結局何かの形で使ってきた分還元されているということですから、自分にとって無駄なことではないはずです。
ただこれが加算税のように、本来なら納めなくてもいいものを納める羽目になっているわけですから、それはもうかなりもったいないことです。なんとも嬉しくない加算です。この加算もちゃんとしていれば納めなくてもいいものなわけですからね。加算税を支払ったつもりでその分を単純に計算して貯金して行ってみるとわかりやすいと思いますが、毎年加算税を納めているというような人であれば、いかに自分が今までどれだけのお金を捨ててきたのかが分かると思います。(まぁわざわぁそんな貯金をする人はいないと思いますけどね・・・)
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