加算税について

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 月曜日 7 9月 2009 9:33:00

加算税についてここで紹介してきたことは沢山あると思いますが、加算税とはそもそも支払わなくてもいい税であることはもう何回も言っているのでわかっていますよね。支払わなくていい税を支払っているというそんなに無駄なことってないですよね。日々の節税も、この加算税によって何の意味も亡くなってしまいます。

無申告加算税、過少申告加算税、不納付加算税、重加算税というように、加算税と一言でいってもいろいろとありますが、中でも最も重い税金が重加算税ですよね。この重加算税は加算税の中でも一番で、重い罪を背負った者が受けるバツ(税金)とでも言いましょうか。とにかく加算税の中では一番厄介な税金ですよね。その重加算が課されてしまえば、何の為に罪を犯してまで不正行為を働いたのかわけがわかりません。お金は取られるわ、余計なお金も納めなくてはいけないわ、社会的なイメージもダウンするわ、そしてその為にがんばってきた努力も全て無となりますよね。

どうせそんなことになるのがわかっているのなら、最初から不正行為をはたらこうなんて思わないのが一番です。悪いことは必ず見つかります。完全に隠しきれるなんてことはあるわけがありません。なので加算税といっても、中でも特に大変なのがこの重加算税。お金を浮かせるつもりが、逆に予定より多く支払わなくてはいけない羽目になった・・・なんてことになれば、結局は何してきたのかわかりませんよね。税金に関することだけではなく、真面目に生きるのが何よりも大事なことですね。

重加算税について

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 水曜日 12 8月 2009 9:31:58

加算税には色々あることを前回紹介したと思うのですが、その中でも一番思い加算税と言えば、『重加算税』ですよね。ここでも何回か紹介してきたかもしれませんね。

重加算税というのは、『過少申告加算税』や『無申告加算税』などがありますが、この過少申告加算税についておさらいしたいと思います。過少申告加算税の対象は申告納税方式の関税なんですね。納税申告はしたんだけど、納付すべき関税額が過少であった・・・つまりは、少なかった場合の話を指しているんですね。納税義務者としてしっかり納税申告はしたので、義務は一応果たしています。ですがその申告した税額が本当よりも少なかったとしたら・・・?支払わなくてはいけないのがこの過少申告加算税なんですね。

『不納付加算税』や、『過少申告加算税』なんかが課されるケースにおいて、うっかりミスなんかではなく、仮装・隠ぺいなどの不正行為だとみなされた場合には、増加の本税に対して35%の税率を科されるのです。そして『無申告加算税』があるケースでの仮装・隠ぺいがあるという場合には、増加の本税に対して40%もの税率で課される『追加課税』というものもあるのです。これも加算税と言えますね。
一言で重加算税といっても、不納付加算税、過少申告加算税、無申告加算税に代えて課されるものなので、併課はされないのだそうです。

加算税は本来なら課税されるはずのないものです。ですがうっかりミスや、仮装・隠ぺい行為によって課されてしまうものなんです。なので何度も確認確認で申告し、そして仮装・隠ぺいは考えずに正直に申告をしましょうね。

いろいろな加算税

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 木曜日 9 7月 2009 11:56:52

ここであらためて加算税のおさらいをしたいと思います。

まず無申告加算税。地方税に関しては無申告加算金と言います。これは期限後に確定申告を提出したり、もしくは全く申告しなかった為に決定処分を受けた場合に課される加算税です。

そして過少申告加算税。地方税に関しては過少申告加算金といいます。これは税務署の方から指摘されてから修正申告をしたり、更正処分をうけたときに課されてしまう加算税です。

そして不納付加算税。これは地方税にはないのですが、源泉徴収した税金をもし期限内に納めることができなかった場合に課されてしまう加算税です。

そして一番重いと思われる重加算税。地方税に関しては重加算金と言います。税額を計算する為の元となる事実を隠していたり、もしくは仮装していたり不正をはたらいて脱税している場合に課されてしまう加算税です。

日本には消費税、所得税、法人税、法人事業税、法人住民税、相続税というように、私達の身近にもいろいろな税金があるわけですが、当初の確
定申告で税金が不足している、また、損失の金額が多すぎる、還付される金額が多すぎるという場合には、修正申告をすることが必要となるのです。納税者自らが間違いに気付き、自主的に修正申告すればこれらのような加算税は課されないのですが、もし税務署からの調査などによって間違いが発覚し、それをきっかけとして修正申告を慫慂された場合、または更正処分を受けた場合には過少申告加算税、悪質な仮装隠蔽であれば重加算税というものが課されることになるのです。

確定申告書を期限後に提出した場合、税金の納め不足などには、罰金として、先ほど紹介したような加算税が課されることになるのです。

加算税の紹介

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 火曜日 9 6月 2009 9:26:43

加算税とは何かというと、ここでも何回も言っていますが確定申告の際に間違って申告してしまった場合に修正したりして、間違いを正した際に納めなくてはいけないものや、税務調査の際に間違いが発覚するなどし、加算税を払うはめになってしまったとか・・・他にも延滞税や確定申告をし忘れたりしてしまった場合におさめることになる、無申告加算税というものが加算されてしまったりするわけですよね。

これらすべてが加算税。この加算税は確定申告などの際に、絶対に間違いがなければ本来なら納めなくてもいい税金です。無駄な税金を加算されて、結局無駄な出費となるくらいなら確実な内容で確定申告書を提出できる方がいいといえますよね。誰だって加算税なんて払いたくないものです・・・。

そんな加算税の種類をいろいろ紹介したいと思います。

まず、先ほども紹介した無申告加算税。これは提出期限内に確定申告書の提出がなかった時に、納付すべき税額があった場合、課税される附帯税のことです。そして延滞税は、法定納期限までに税金を、納付できなかった、またはしなかったという場合に課税される附帯税のこと。

そして確定申告は提出したものの間違いが発覚して、更正によって追加税額が生じてしまった場合や、修正申告書の提出に課税される過少申告加算税というものもあります。そして利子税というものもあります。会計監査人の監査を受けなければいけないなどの理由によって、申告の期限を延長してしまった場合に課税される附帯税がこの利子税というもの。この利子税とは、附帯税のうち利子税のみ損金に算入されるのだそうです。

他にも不納付加算税や重加算税というのもあるのですが、不納付加算税というのは源泉徴収などによる国税が法定納期限内に完納されなかった場合に課税される附帯税のことです。そして一番重い加算税とされる重加算税。これは、過少申告加算税などが課税される場合において、隠蔽や仮装などによって申告している場合、その過少申告加算税などに代えて課税される附帯税のことなんです。

これらの加算税にはいろいろな理由がありますが、不正を働くということが一番の問題ですね。

加算税と義務

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 月曜日 11 5月 2009 9:47:15

期限内に申告書を提出した場合、修正申告もしくは更正がなされ、それによって当初確定申告に書かれた税額がもし過少となった場合に課される加算税の税率は、10~15%とされています。なお、修正申告もしくは更正前の税額の計算の基礎とされていなかったことについて【正当な理由】があると認められたときには過少申告加算額の税額から、その正当の理由があると認められる事実に基づく税額を控除し、これを計算するものとされているのです。

加算税というのはここでも何回も言っていますが、本来なら払わなくていい税金なのですから、確定申告の際に過少に申告してしまわないようにちゃんとチェックしてから提出したりとか、何事もしっかりと確認することが大事です。もちろん故意に過少申告してしまうのはもってのほかですが・・・。脱税とか違法行為は必ず見つかります。多額の加算税を払う羽目になってから、「しっかりと確定申告していたほうがよかった」と思っても時すでに遅しですから、そうならないために過少申告したりして脱税しようとは考えないように、しっかり確定申告書を作成しましょう。

本来なら払うことのない余計な加算税にお金が出ていってしまうのは納得いきませんよね。そんな加算税にお金が出ていってしまうのなら、日々の節税なんかの努力も全く無になってしまいます。気をつけましょう。

加算税と延滞税について

Posted by zeikasakun | 加算とは | 金曜日 10 4月 2009 9:24:54

加算税と延滞税についていろいろ書いてきましたね。

加算税といってもいくつかありますが、その中に過少申告加算税というものがあります。地方税の場合は過少申告加算金といいます。これは税務署の方から指摘されてから修正申告や更正処分を受けた際に課される加算税です。

そして無申告加算税。地方税の場合は無申告加算金といいます。期限後に確定申告を提出してしまったり、それどころか全く申告しなかったせいで決定処分を受けたときに課される加算税です。

そして不納付加算税というものも。これは地方税にはないそうです。源泉徴収した税金を、しっかりと期限内に納めることができなかった場合に課されるものです。

そして重加算税。地方税の場合は重加算金といいます。税額計算の元となる事実を隠したりとか、仮装したりして「脱税」した場合に課されてしまう加算税です。

他にも更正処分を受けた場合に課されてしまう過少申告加算税というものなどもあります。ここでさっと簡単にいろいろな加算税について紹介しましたが、このように加算税と一言で行っても、本当にいろいろな加算税があるんですね。できることなら加算税というのは払いたくないですよね。本来なら払わなくても済む税金なのですから、申告の際にはしっかりと確認をしながら申告書を作成し、確実な状態で提出すればこれら加算税というものはかかってこないのです。

加算税いろいろ

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 金曜日 6 3月 2009 9:59:52

加算税と一言でいっても、いろいろな加算税がありますよね。どういった時に加算税として納めることになるのかというと、確定申告の際に間違いに気づいて修正したり更正したりした時に、それとはまた別にかかる税が加算税。

例えば加算税の1つである延滞税。税金が決められた期限までに納付されなかった場合に、原則として法定納期限の次の日から、納付する日までの日数に応じて、利息に相当するということで延滞税が自動的に課されてしまう・・・と言うことになります。ではどんな時に延滞税が課されてしまうのでしょう?例えば次のような場合に延滞税という加算税が課されてしまいます。【申告などで確定した税額を法定納期限までに完納しなかった場合】そして【期限後申告書、又は修正申告書を提出した場合、納付しなければならない税額がある場合】、そして【更正又は決定の処分を受けた場合に納付しなければならなくなった税額がある場合】とされているようです。

それらのいずれの場合でも、先ほども言いました通り法定納期限の次の日から納付する日までの日数に応じた延滞税(加算税)を納付しなければならないということです。なお、延滞税という加算税は本税だけを対象として課されるもののようなので、加算税などに対しては課されないそうです。

ここでは延滞税=加算税という解釈をしましたが、一般的にはよく聞く加算税というのは、過少申告加算税というもの、無申告加算税というもの、他にも不納付加算税や重加算税というものがあります。加算税は本来なら納めなくてもいい税ですから、しっかり確認していくことで、無駄な出費(ここでは加算税に限る)は防げるはずですので、気をつけましょうね!

加算税(確定申告に関する税)

Posted by zeikasakun | 税金とは, 加算税・色々 | 月曜日 9 2月 2009 10:27:30

加算税についてここで色々なことを書いてきましたが、税といえば確定申告の内容に誤りがあって、税に関するプロが集まる税務署の方から確定申告に関する税額についての指摘をされ、更正処分を受けた時、修正申告した際に課されるのが“加算税”ですよね。他には確定申告を提出するべき人が全く申告しなくて決定処分を受けた時、もしくは期限後に申告した人に「無申告加算税」として課されます。そして「不納付加算税」というものもあり、源泉徴収した税金をきちんと期限内に納めることができない場合に課されるものがそれぞれの税なわけですね。

それらの加算税というのは本来なら「払わなくていい税」なわけですから、払わなくていい税を納めるなんてそんな無駄なことはないですよね。まさに今から確定申告の時期ですが、慎重に何度も確認して書いてから提出しなくては余計な税を払うことになるかもしれませんよ!そして正確な税額を納める為に、普段から帳簿の記帳も正確に書いておくことで余計な税を払わずに済むかもしれません。収支を普段からしっかり管理し把握しておくことで、余計な税を納めなくていいようにしておくことが大事なんですね。もちろん脱税なんて考えていれば、ばれた時に「重加算税」というこれまた余計な税が課されますからご注意を。

最近生活に関する加算も増えていますが、(牛乳なども値上げするようですしね)この不景気を一刻も早く乗り切り、色々な生活に影響のあるものに耐えれるようになるのが理想ですね。あの定額給付金や消費税の問題も不景気の対策として少しでも役立つといいのですが・・・消費税に関しては10%にもなるのですから、それなりの景気回復が見込めないと、国民は黙っていません。最近の政界は国民みんなが注目していますし、税の問題以外でも、早く色々な国民の負担になる問題などに早く終止符をうってもらわなくちゃいけませんね・・・。

加算税のニュース

Posted by zeikasakun | 税金とは | 火曜日 13 1月 2009 11:27:26

加算税について色々な話をしてきましたが、昔ニュースで悪質な所得隠しがあったというのが以前にやっていましたが、認定されるとその部分は本来支払うべき税に加算され、いわゆる罰金に当たる原則35%の重加算税を上乗せして支払わねばならないということをやっていました。この重加算税をめぐる税務当局の対応というのが、多くの税務関係者の注目を集めていたそうです。

それは当時、国税庁が重加算税を課す場合の【事務運営指針】を公表した時の話。今まで重加算税を課す基準については、国税通則法に所得額や税額計算の基礎となる事実の全て、または一部を隠蔽して、または仮装してと抽象的な記述があるだけだったようで、これが現場での混乱を招いていた原因だそう。日本税理士会連合会も毎年のように、【重加算税を課す基準、すなわち隠蔽・仮装の判断基準を明らかにするよう】と国税庁などに要望していたみたいです。

加算税に限った話じゃなくても、税に関してのニュースというのは昔から少しずつ変化があるものなんですね。加算税といえば、これから3年後を目処に消費税を引き上げるという話が出ていますよね・・・私たち国民にとっては、税の最悪な加算となると思います。今のところ10%になるとのことですが、商品を買うときは、その商品の1割を負担しなくてはいけないということです。マイホームのような高い買い物した時の【1割】と考えたら、とんでもない金額の税となりますよね。マイホームをまだ購入していない人は、更に【夢のマイホーム】となってしまったことと思います。日本の税は今後どうなってしまうのでしょうか。

いやな税に関するの加算話はもうやめてほしいですよね。そもそ税って一体いつの時代から提案されてきたことなんでしょうか。昔は税についてそこまで深刻じゃなかった(と思っていた)のに・・・消費税が5%に決められてから消費税の話が国民にとって深刻な税になってきたと私は思うのですが・・・。

生活の加算問題

Posted by zeikasakun | 加算とは | 月曜日 8 12月 2008 10:14:27

加算税と言うと期限内に申告書が提出された場合において、
修正申告をしたりした時に、この修正申告または更正により納付することになった税額の
10%の過少申告加算税というものが課されます。

一般的に税務調査などあったとき、会計処理の誤りが見つかった時に、この加算税が課されます。
でも修正申告の提出が調査により更正されることを予知してされたものじゃない場合なら課されません。
調査などがなくて、自分から誤りに気づき自分から修正申告をしたなら、この加算税はかからないとされています。

ここに書いたことからわかるように加算税とは本来なら払わなくていい税。
この無駄な加算税を払わずに済むように普段から会社の経費の問題や記帳などを
しっかりしておき申告の際には記入した箇所などの確認を
しっかり行うということが大事なんですね。

そして最近では『加算』と言うと私たちの生活にはつらい物価の上昇
(一時小麦粉やバターなどありましたよね・・・)
などが想像されがちです。これらも立派な加算じゃないでしょうか?
今の生活ももちろんツライのですが今からの生活がもっともっと辛ツライことにならないよう
国民にとっての嫌な加算というのは早く取り除けるように
お上の方々には頑張っていただきたいですよね。
 

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