加算税のニュース

Posted by zeikasakun | 税金とは | 火曜日 13 1月 2009 11:27:26

加算税について色々な話をしてきましたが、昔ニュースで悪質な所得隠しがあったというのが以前にやっていましたが、認定されるとその部分は本来支払うべき税に加算され、いわゆる罰金に当たる原則35%の重加算税を上乗せして支払わねばならないということをやっていました。この重加算税をめぐる税務当局の対応というのが、多くの税務関係者の注目を集めていたそうです。

それは当時、国税庁が重加算税を課す場合の【事務運営指針】を公表した時の話。今まで重加算税を課す基準については、国税通則法に所得額や税額計算の基礎となる事実の全て、または一部を隠蔽して、または仮装してと抽象的な記述があるだけだったようで、これが現場での混乱を招いていた原因だそう。日本税理士会連合会も毎年のように、【重加算税を課す基準、すなわち隠蔽・仮装の判断基準を明らかにするよう】と国税庁などに要望していたみたいです。

加算税に限った話じゃなくても、税に関してのニュースというのは昔から少しずつ変化があるものなんですね。加算税といえば、これから3年後を目処に消費税を引き上げるという話が出ていますよね・・・私たち国民にとっては、税の最悪な加算となると思います。今のところ10%になるとのことですが、商品を買うときは、その商品の1割を負担しなくてはいけないということです。マイホームのような高い買い物した時の【1割】と考えたら、とんでもない金額の税となりますよね。マイホームをまだ購入していない人は、更に【夢のマイホーム】となってしまったことと思います。日本の税は今後どうなってしまうのでしょうか。

いやな税に関するの加算話はもうやめてほしいですよね。そもそ税って一体いつの時代から提案されてきたことなんでしょうか。昔は税についてそこまで深刻じゃなかった(と思っていた)のに・・・消費税が5%に決められてから消費税の話が国民にとって深刻な税になってきたと私は思うのですが・・・。

生活の加算問題

Posted by zeikasakun | 加算とは | 月曜日 8 12月 2008 10:14:27

加算税と言うと期限内に申告書が提出された場合において、
修正申告をしたりした時に、この修正申告または更正により納付することになった税額の
10%の過少申告加算税というものが課されます。

一般的に税務調査などあったとき、会計処理の誤りが見つかった時に、この加算税が課されます。
でも修正申告の提出が調査により更正されることを予知してされたものじゃない場合なら課されません。
調査などがなくて、自分から誤りに気づき自分から修正申告をしたなら、この加算税はかからないとされています。

ここに書いたことからわかるように加算税とは本来なら払わなくていい税。
この無駄な加算税を払わずに済むように普段から会社の経費の問題や記帳などを
しっかりしておき申告の際には記入した箇所などの確認を
しっかり行うということが大事なんですね。

そして最近では『加算』と言うと私たちの生活にはつらい物価の上昇
(一時小麦粉やバターなどありましたよね・・・)
などが想像されがちです。これらも立派な加算じゃないでしょうか?
今の生活ももちろんツライのですが今からの生活がもっともっと辛ツライことにならないよう
国民にとっての嫌な加算というのは早く取り除けるように
お上の方々には頑張っていただきたいですよね。
 

加算といえば・・・

Posted by zeikasakun | 加算とは | 水曜日 12 11月 2008 11:03:34

前にも言いましたが《加算》と聞くと何かのポイントカードみたいに自分にとっていい意味の
《加算》をイメージしがちですが最近話題の消費税については?これも加算税?

景気が回復すれば消費税の引き上げが3年後に・・・という話でしたが、
もし2年で回復が見られたら2年に早まってしまう可能性がでてきたらしいですね・・・。
今のところ消費税率10%は見込まれてるそうです。

本当に景気が回復するのでしょうか?
たった1%ほどの景気が回復して消費税が倍になったとしたら国民は黙ってないんじゃないでしょうか。
どこかの国みたいにデモが起きないとも言いきれない気がします。

これは一般市民にとって最悪な加算ですよね。これも加算税と言えるのでしょうか。
今から本っっ当に憂鬱です。いったい今の世の中はどうなっちゃってるんでしょうかね・・・。

どこかの国みたいに消費税が高くても市民の生活に還元されるならいいんですが。
今の状態で消費税だけ加算されても誰も納得しないですよね!!
今どこの国も大変な経済状況ですがお先真っ暗な気持ちでいっぱいです。

ガソリンの価格がようやく落ち着いてきてほっとしたと思っていたら今度は消費税の問題。
はやく生活苦に関する加算をなくしてほしいと思う今日この頃です。

加算・雑記

Posted by zeikasakun | 雑学 | 火曜日 7 10月 2008 9:41:48

加算と聞くとプラスのイメージがありますが、納税に関してはできるなら縁がないほうがいい言葉です。正しく申告などをしなかった場合、加算されるのはさらに税金ですからね。

加算されるのは前記事で書いたようなポイントや利益だけでいいですよね。何でもかんでも加算がいいかといえば、そうでもありません。たとえば体重や体脂肪率など。現代ならではの贅沢な加算の悩みとでもいいましょうか。もともと人間は飢餓に対しては、かなりの抵抗力があるのだそう。ところが逆のばあいの対処法は何も無いんだそうで。つまり、自分の体に加算してきた食物による加算は簡単に引き算出来ないということ。

昨今のエコ対策に対しても同じことが言える気がしませんか。地球にとって悪影響の事を加算し続けたことによって、温暖化に歯止めが利かなくなっています。人が加算し続けた結果のツケが今になって身に降りかかってきてるんでしょう。今までの加算の分だけ引き算すれば簡単なようで、ダイエットにも共通してますがそんな上手くはいきません。ちりも積もれば・・・と同じで加算も積もれば・・です。生活が格段に便利になり、人間にとっては住みよい社会になってる一方で、環境破壊などが問題に。間接的ではありますが、必ず私たち人にも悪影響を及ぼすことでしょう。それを改善するには今までの加算した分の何倍もの引き算が必要になってきそう。

なんにしろ加算し続けることは簡単でも、その後元通りにするのは大変です。体脂肪と同じように貯金に関しても加算するのが簡単ならいいのですがね。お金を貯めるということだけは加算が難しいような。お金については引き算の方が皆さんお得意ですよね。

加算とは・・

Posted by zeikasakun | 加算とは | 火曜日 9 9月 2008 9:55:48

買い物なんかに行くと必ず「ポイント券はお持ちですか?」と聞かれます。普段行くスーパーなどでは、カード作ってますよね?いつもレジと同時にスキャン。買物のたびにポイントが加算されていきます。加算されていくポイントを貯めると、何か景品と交換だったり金券になったり。
加算さえていくポイントが増えていくと嬉しくなりますよね。

通常の加算に加えて「〇曜日はポイントがさらに◎倍加算されます」みたいな感じの工夫も。
それがわかってるとついつい、その日にど~んと買い物。
ポイントもど~んと加算。でも気がつくと財布の中が・・なんて事も。小売の方も色々なことで売上アップを図られてますね。ポイントの加算をはじめ、抽選会やカード会員様限定のセールなど。それによって、固定客が増える、定着するなどの効果があるんでしょう。
自分たちのお店の売上アップとともに、もちろん節税の対策なんかもしっかりされてるんでしょうね。

トータルな目で見ないと商売って難しい。
気の遠くなるような努力も必要そうですしね。
程よい加算の気持ちが備わってないといけない気がします。

加算税について

Posted by zeikasakun | 税金とは | 金曜日 11 7月 2008 10:53:58

加算税」について少しはわかってきましたね。
税金に関する事(例えば税務調査、確定申告、国税などなど)については奥が深く聞きなれない用語も多数出てきます。

加算税」も普段はあまり縁のない言葉です。
実際にまったく係わり合いにならないかもしれません。
でも少しでも仕組みを知るといらぬ出費を抑えることができることもあるんですね。

ちゃんと申告して普通に税金を払っているのにさらに税金を加算されるなんてやっぱり避けたいですよね。税金の世界にもルールがあり、それに反すると加算税などのペナルティがあることをしっかり頭に入れていきましょう。
せっかくのコスト削減、資産運用の成果をあっという間に帳消しにしてしまうこともある割の悪いものですので、計画的に正しく申告・納付するようにする心がけが第一ですね。
そして実際にそれらに対応していく場合は個々の事例ごとに取扱が異りますので必ず税理士さんに確認するようにしましょう。

帳簿のお話

Posted by zeikasakun | 税金とは | 日曜日 22 6月 2008 10:27:07

毎年おこなう確定申告は自主計算が基本になっています。
簡単にいえば、総収入金額からその年の必要経費を差し引くことで計算できます。
その確定申告で間違いが合った場合には、行政制裁的処置として税金が加算されるわけですから、申告を正当・正確に行っていれば何も問題は無いですよね。

青色申告はもちろんですが白色申告の場合でも、前々年または前年の事業所所得(不動産所得及び山林所得なども含む)の合計額が300万円を超える人は簡易な記帳を義務づけています。
青色申告の場合は帳簿を備え付けて、これに不動産所得(事業所得および山林所得など)に係る取引を記録することと保存することが義務づけられています。
また記帳記入については、正規の簿記により記帳をおこなうことが原則になっていますが、例外で簡易の簿記で記帳してもよいことになっているものもあります。
事業所得や不動産所得を計算する場合、実際現金として入金あるいは出金した金額だけではなく、その年に確定したものは、その年の計算に入れる必要があります。
ただし前々年分の不動産所得と事業所得の合計額が300万円以下の人には、実際に入金または出金した金額によって計算することができます。

帳簿をきちんとつけることは自身の経営の実態を把握するだけでなく、正確な確定申告を行うためにも重要です。日ごろからきちんと帳簿管理をしていれば、余計な税金を加算されることもなくなるでしょう。

一番身近な消費税

Posted by zeikasakun | 加算税・色々 | 月曜日 2 6月 2008 10:13:58

私たちに一番身近といえば「消費税」ではないでしょうか?
そちらを簡単に計算することを選択する制度が消費税の簡易課税です。簡単というのはみなし仕入率というのをつかって計算するため本則課税に対して「簡単」ということなのだそうです。

買い物した時に私たちは何気に払っていますが、お店さんのほうはそれをきちんと計上して申告しないと思わぬ出費につながるわけです。
今話題のロックシンガーのおじいちゃんが総理大臣の時に導入されてから今日に至るまで、率がどんどん上がり、さらにこれからもあがるのではと予測されていますね。

物価上昇に伴い税金まであがるとなると、ますます家計の圧迫につながりますね。
また事業を営んでおられる方にしてみれば客足の変動にも大きく係ります。
景気回復を願ってやまない国民の意思とは裏腹に厳しい現実ばかりが見えてくる今日この頃。
国営資金を税金だけで補うにはあまりにも借金だらけのこの国。
もっと視野を広げれば無駄に費用が使われているところをいっぱい発見できると思うのですが。。

話が少しそれてしまいましたが、私たちが日々何気なく払っている税金にも、さらに税金がかかることがあるかも、というお話でした。

加算の「加」と「算」

Posted by zeikasakun | 雑学 | 水曜日 14 5月 2008 16:01:04

加算税の「加算」文字をばらしてみました~。

まずは「加算」の「加です」
」と聞くと「プラス」「足す」などいい感じのイメージがありませんか?
辞書によると『その上にのせる。足す。行為を及ぼす。仲間にくわわる』とあります。
また「加」はカナダ(加奈陀)の事を指すときにも用いられたりします。
余談ですがカリフォルニアは「加利福尼亜」と書くのは知っていましたか?漢字で書くとなんだか違った国の名前みたいですよね。

また日本でも「加賀国(かがのくに)」と加が使われたかつての地方行政区分地がありました。
現在の石川県南部にあたる地域がそうです。

さて、では「加算」の「」にはどんな意味があるのでしょうか。
辞書で調べると『かぞえる。かぞえること。』とありました。他には『もくろむ。はかる。見込み』の意味もあるそうです。

漢字は一字でも色んな意味を含んでいますね。
そして簡潔に伝達することの出来る便利な道具?だと痛感することが出来ます。
「加算」とは「さらに上乗せしてはかる」という意味合いを見事に表現してますね。

税金の種類

Posted by zeikasakun | 税金の種類について | 金曜日 11 4月 2008 15:41:43

税金は大きく2つの種類に分けることが出来きます。

①直接税
納税者と納税義務者が一致する税。
納税者が直接納めるもので、所得・道府県民・法人・事業税など。

②間接税
納税者と納税義務者が一致しない税。
納税者が納税義務者(事業者など)を通じて納める税。消費税、酒税など。

また本税と附帯税という2種類にも分けて考えることが出来る。
本税とは国に納める税全般。それに対し本税が期限内に支払われなかったりしたときに発生するのが付帯税ということになります。

加算税は付帯税になります。普通よく耳にするのは本税の方ですよね。
加算税は誰にでも必ず発生するものではありません。だから自然と馴染みが薄いのかもしれません。

« 前のページ次のページ »